指揮者・トレーナー紹介

指揮者・松田浩則

1963年、宮崎県生まれ。1986年入団。トランペット奏者として活躍する一方、当楽団常任指揮者として1992年よりタクトを取る。また、アレンジャーとしても当楽団にとって欠かせない存在で、定期演奏会などで数々の編曲を手がけている。
  そんな彼は、団員の皆が見習いたいと思うほど音楽に対する情熱は人一倍。合奏中に放たれる鋭い視線で団員を厳しく指導している。時には瞬間湯沸かし器のごとく頭に血がのぼることもあるが、それも楽団のためを思えばこそ。ひとたび合奏が終わると、昼の指揮者から夜の指揮者へと変身。お酒(特に泡盛)に対する情熱も人一倍で、酔うと合奏中には見られない、穏やかな表情を垣間見せる。

トレーナー・佐藤太一

【プロフィール】
千葉県船橋市出身。4歳よりピアノを習い始める。
小学4年時に吹奏楽部でトロンボーンと出会い、高校進学時にトロンボーン奏者を目指すことを決意。
東京音楽大学にて学んだ後、さらなる研鑽を積むためオランダのアムステルダム音楽院に留学。4年間学びバチェラーを取得した後、日本へ完全帰国。
フリーランスのトロンボーン奏者として活動していたが、2016年に音が出せなくなってしまう局所性ジストニアに罹ってしまう。
それを機に、今まで学んできた音楽、音楽の楽しさや素晴らしさを伝えていく事に方向転換をして、エネルギーを注いでいる。
三咲ミュージックスクール代表兼講師。

【お読みくださった皆様へ】
曲中でのアンサンブルのこと。ハーモニーやバランスのこと。奏法や身体の使い方のことなど。少しでも皆様が気持ちよく演奏できるよう、またバンドとしてのサウンドが向上していけるよう、バンドトレーナーとして尽力してまいります!
良い音で良い音楽を!一緒にグッとくる音楽をつくっていきましょう!